SP044 体重を落として成果を出す方法

久々に再会した同期と、健康の話になりました。年を重ねると、体に変化が出てきますね。彼いわく、最近、体重が増えて動きが鈍ったと痛感。年齢の影響もあるが、生活習慣病も心配している様子。そんな彼に、私が行っている健康法を紹介してみました。私自身、これで人生が変わった経験があります。ただ、この方法は、すべての人に有効だと保証するものではありません。でも、試して見る価値はあると思いますよ。

 

その方法は、夜寝る前と朝起きたときに、ペットボトルの水を飲むことです。具体的な方法は、

  1. 500mlのペットボトルの水を箱買いする
  2. 寝る前に、3割り程度飲み、ベッドにペットボトルを置いおく
  3. 朝起きたら、残りを飲む

 

これだけです。効果としては、

  • 脂っこいものをそれほど欲しくなくなった
  • ジュースを飲まなくなった
  • 定期的な朝のルーティンができたことで、午前中が有効に使えるようになった

などの効果があり、体重を減らす他の要素もあったかも知れませんが、結果、一年間で体重を10kg減量することに成功しました。無理なく、体重が落とせて、気分も良くなる、なったことで、私は人生を前向きに捉えるようになりました。

 

朝、水を飲む習慣については、多くの方が実践して結果を残していますね。理由としては、


夜から朝への交感神経の切り替わりがスムーズにできるので、心身に良い効果が有る

夜は体を休めるため副交感神経が優位になっています。寝覚めると、交感神経を優位にさせ、自分の意志で筋肉などがうまく動かせるようにします。これは、脳が切り替えを行っています。切り替えがうまくいくと心身に良い状態、パフォーマンスが発揮できる状態になる訳です。


就寝中に失われた水が補給でき、血液の濃さを薄める事できる

寝ている間に失われている水は、200〜500mlとも言われています。水を補給することで、血液がドロドロ状態から薄めるできます。血液がドロドロだと血栓やそれに伴う脳梗塞の危険性が出てきますね。



胃腸の運動を促す事ができ、排泄がうまくいくようになる

水を飲むと、腸が運動を始めるそうです。そのため、胃腸の働きがよくなるとか。もともと、私は便秘症ではないのですが、水のおかげで毎日が快腸(笑)です。

 


■継続するポイント

ペットボトルを箱買いする

ペットボトルを箱買いし、枕もとに飲みかけのペットボトルを置くことで、無理なく継続できるようになります。継続の最大の障害は、行動するまでに時間がかかってしまうことです。時間がかかると脳は言い訳を始めますね。だから、スグにできるようにしておくのです。夜寝る前に水を飲むのは、ペットボトルをそのまま置いておくのと、寝ている間に失われる水を予め補給しておくためです。

今日のプチワーク 044 : 「Amazonでペットボトルを箱買いしよう」

↓ラベルが貼っていないので、環境にも優しいペットボトル水です。お勧めします!

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