SP053 【生き方マイルール編】人生後半が輝く!50代になったら「ライフシフト」しよう

この記事を読むと、人生の後半を楽しむ方法をわかります。

「50歳を迎えてからというもの、定年も意識するし気分が暗くなります」

私も50過ぎなので、この不安を感じていました。50代は役職定年もあり給与も減り、体力的にも若い頃のようにいかない現実をじわじわ感じてくる年代です。しかし、捉え方の視点を変えると、うまく会社から卒業出来て、セカンドステージへの準備ができる有意義な年代だと、私は考えています。

人生の捉え方を変えて、今を生きると人生が輝く

過去を後悔しなくていい。未来に怯えなくていい。そんなところを見るのではなく、いまこの時に集中しなさい。

アルフレッド・アドラー

ベストセラー『嫌われる勇気』の著者、心理学者のアルフレッド・アドラーの言葉です。50代は人生の中間地点で、先が見えて将来への不安が湧き出す年代です。過去を思うと「もっと勉強しておけば」、「もっと、貯金をしていれば」など、後悔してしまい、ブルーな日々を送ってしまいがちです。

でも、50代には50代ならではの利点があることを思い出しましょう。今の延長に未来があります。過去は変える事ができません。今を充実させ、未来に備えるのが、楽しく輝ける生き方だと思います。

キーワードは身軽 やりたいことができる年代

50代は、重要ポストからは外れる人が多くなります。一部の有能な人や気に入れらた人は、重用されますが、大多数は給与が減額され、重要な会議やプロジェクトからは外されます。それを真に受けると、「自分は評価されていない。惨めだ」となります。

しかし、自由になれる、仕事を軽くできる年代と捉えたら、自分の時間も増えて、自分のやりたかったことができる権利を得た!と解釈出来ますね。今までの仕事中心から、自分中心へシフトしていきましょう。

時間は有限、やりたいことリストを作ろう

時間が出来たといえ、時間は有限です。まず、やりたいことのリストを作りましょう。ノートに手書きで、書いていきます。50個は書きましょう。そして、優先順位をつけてこなします。

最初は、比較的簡単なものをこなし、弾みをつけるのが良いでしょう。やると決めたら、今日から取り組みます。今日実績が少しでも残せないものは、明日も残せないでしょう。ライフシフトには行動が必要です。

スグこなす魔法の方法 「5秒ルール」を使う

でも、やり慣れないことはできませんよね。私も、やるやる詐欺を良くしてました。(笑)そんな私でも出来た行動方法が、「5秒ルール」です。弁護士で講演家のメル ロビンズが、「5秒ルール」を提唱しました。 誰にでもできるシンプルな方法で、

「5、4、3、2、1」と カウントダウンして、恐怖心を無視し、 行動するだけです。

脳は、今までやらなかったことをやろうかなと考えている間に、クリエイティブにやらない理由を出してきます。これは、未体験のことは危険なので、あなたにやらせないようにする生存本能の一部です。5秒だと理由を考える時間もないため、行動ができるという行動操作方法です。メル ロビンズは、アルコール依存症で苦しんでいた主婦を「5秒ルール」を使って、前向きに変えました。この本は、一読をお勧めします。

今日のプチワーク 053 : 「ノートに50個やりたいことを書こう。そのうちの1つを5秒以内に行動しよう」

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